ALL格闘技テクニック

格闘技(技・情報・話題)を知りたい人の為の総合サイト。最新の格闘技情報から、選手、はたまたテクニックまで余すところなく紹介していく。格闘技が強くなりたい人は特にご覧いただきたい。

扇久保の挑戦の結果【UFC】

time 2016/12/03

扇久保の挑戦の結果【UFC】

皆が期待していた扇久保のUFC挑戦(TUF)だが、

おしくも決勝でティム・エリオットに敗れ去った。

 

前回記事でもお知らせしたが、

元修斗チャンピョンである扇久保は

TUF(16人の選手がUFCとの契約を貰うために一人になるまでトーナメントで戦う番組)

に出ていた

 

日本版TUFでは廣田、と夜叉坊がその契約を取った事もあり、格闘技に興味がない方にも

一躍有名になったこの番組だったが、

扇久保が参加したトーナメントはもし優勝すれば

そのまま同階級のチャンピョン デメトリアス・ジョンソンと次戦挑戦するチャンスが与えられるという

かなり熱い戦いだった。

 

扇久保は修斗で環太平洋フェザー級王座、世界フェザー級王座、世界バンタム級王座、さらにVTJフライ級トーナメント優勝と、

数々のタイトルを獲得した実績の持ち主。

元々は極真空手出身だが、寝技を得意としている。

 

そんな日本が誇る扇久保だったが、

今回の戦いはティムエリオットが上手だった。

 

1Rから

扇久保の得意のパターンである

パンチからの蹴り、そしてタックルの後、相手を漬けてのコントロールに対し

エリオットは匠なボディコントロールで、

漬けられる事はない。

 

何度も襲い来る扇久保のプレッシャーに対し

エリオットはタックルを回避し、逆にテイクダウンを奪っていく。

 

2Rも同様の展開が続くが、試合中盤にエリオットが扇久保をテイクダウンし、

バックマウントからチョークへ。

これを外した扇久保はすかさず体を捻ってエリオットとガードポジションの形へ。

エリオットをチョークで絞め上げていく。

しかし、エリオットは下で常に動き扇久保から逃れる。

その後テイクダウンを取られた扇久保はパウンドを連続で被弾し、

バック取られラウンド終了を迎える。

 

 

 

 

 

3Rも扇久保はタックルを狙うも、エリオットは防ぎ、コントロール

扇久保はその後トップを取られ逃れるために下を向いたところで

バックを取られた状態でコントロールされ試合を終える。

 

判定は3-0での敗北

扇久保は「また切り替えてやっていきます」と

最後まであきらめずに攻め続けた日本人魂を忘れてはいない

 

試合内容を見ても扇久保は盛り上げたので、UFCから何かしら打診があれば

日本のファンとしてもうれしい限りだと思うのだが、

今後に期待しよう

Sponsored Link

sponsored link

ぷろふぃーる

どつきあい万歳

どつきあい万歳

格闘技が好きで、体を鍛えることが好きで、 色々な技が好きで・・・・ と思っている一般人 全然強くなりませんが、下手の横好き このHP楽しんでいただけたら幸いです。

お世話になっているサイト

アスドヤ様



sponsored link

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。